古く「佐波古の名湯」とうたわれた日本三大名湯、いわき湯本温泉の開湯は今から約千二百年前、 蝦夷の流れ矢に傷ついた一羽の鶴を介抱した二人の若者がご神勅により授けられたといわれています。
町の北にある温泉神社は延長五年(九二七)に列せられた延喜式内の古寺です。 その湯本温泉から引き湯をしている温泉と木炭で、ろ過したやわらかな温泉をご用意しております。
在来の薬効著しい鉱泉の宿泊棟もお楽しみいただけるのが白鳥山温泉です。